レッツフォト、なので♪

聖地を目指して東へ西へ。カメラを携え旅をする。さぁ、今日はどんな舞台-世界-へ旅立とう。

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下等生物どもに分を弁えさせろッ!!

TEコンプしました、ケアンです。

ネタバレ含めた感想などを軽く。

その前に小ネタ消化をば。

ひだまりbd

ひだまりスケッチ×ハニカムBD完走っ!
本編はコメンタリー付きの方でしか観てないけど、そのうち見返したくなると思う。
6巻のジャケが4人ってことは、卒業編で紗英ヒロになるのかなと妄想してみる。
「フラワーリーフ~みんなでひとつ~」が結構お気に入りかも~。



ねんどろいど 水樹奈々 発売決定!
nana.jpg

ねんどろいど業界は、ついに声優業界まで進撃してきたかw
ライブ物販限定ってことは、争奪戦ですね^q^
もう1人1限でいいんじゃないか?(他人事
ゆかりんも出るらしいね。ほっちゃんどしたん。

そんなことより、たまゆらのねんどろいど出そうぜ!



レッドドラゴン
先日メイト寄ったとき、気づけば4巻まで出てたので第三夜から一気読みした。
相変わらずプレイヤー同士のやり取りが面白いねw
黒の竜でまさかジョージボイスが聴けるとは思わなんだ。あれには、きのこ大喜びである。

婁さん、もといぶっちーの本性がよく現れてると思うの。

reddragon.png

清々しいほどの殺人鬼っぷり。まさに外道w
「来なくていい!この殺人鬼!」

婁「いやあ、人命のことはいつも考えてますよ

婁「ええ、ですので隙を作るために、ウルリーカの首を投げます

FMにも想像がつかない展開だったのではないかと。
PC皆が気づかないうちに協力してる辺りがいいよね。まぁBAD END一直線ルートへの協力体制になってるがw
そして紅玉さんがぶっちー並の黒さを発揮してきてさらに面白くなってきたぞぉ。




TE
TE.jpg

久々にスラスラ読めたノベルゲー。これは、まほよ以来かも。


ユウヤ・ブリッジス
戦術機、もとい不知火弐型への愛が深すぎるw あれは一種の変人レベル。
衛士としての腕も一流でまさに主人公って感じだったね。トップガン!

幼少期の日本人故の差別から日本人を忌み嫌っていたけれど、唯依と幾度も本音をぶつけあい、実践などの様々な経験を積むことでいい方向へ成長していった。
本当、いい仲間に恵まれてたと思うよ。アルゴスの面々はいいやつらばかりだったし。
初期の頃はあんま好きなキャラじゃなかったが、ラトロワさんと出会い変わり始めた頃からはTHE・主人公!

純粋な実力で言うとマブラヴ世界でどのレベルなのか知りたいな。
武ちゃんよりも、やっぱ上なのかしら。


篁 唯依
ヒロインしてたのに、終盤でユウヤとは異母兄妹だったと衝撃の事実が判明。
あれは狙撃されたシーンよりも衝撃だったわ。
クリスカに恋敵だ…って言った側からこれかよっと。

戦場で武人として戦ってる姿と、ユウヤにドギマギしてるのが同じ人物だと思えないくらいのギャップだったな。
他者に厳しく、自分に厳しく。指揮官として、責任ある立場として悩んだり立ち止まったりすることはあれど、最後にはしっかり決断していく。うん、主人公気質。
イブラヒムの旦那がよき手本になってたな。

”帝都燃ゆ”がゲームでなかったのは残念。
アニメのシーンはちょいちょい出てきたけど、前もってアニメを観ておけってことかのかw


クリスカ・ビャーチェノワ & イーニァ・シェスチナ
まさかルート1本でクリスカがヒロインするとは思ってなかった。そして、ヒロインが死ぬのはマブラヴではよくあるお話。
デレ期ではもはや誰これ状態。主に声の影響だけれど。

テロ事件の終盤で、BETA相手に無双してる姿は圧巻だった。
プラーフカ解放ってどんだけだよ。あのシーンはTEの中だとかなり好きな部類。

ソ連側の動きや、第三計画に関しても情報出てきて読んでてワクワクした。
ビャーチェノワは第五世代、シェスチナは第六世代って意味だったのね。でもイーニァの方がお姉さんと。
社(トリースタ・シェスチナ)とイーニァの出会いはいつ見れるんですかw?
繭とかも結局どうなってくのか気になるものね。あのベリャーエフ博士はいいキャラしてただけに。
マーティカはちょっと登場しただけで退場してしまったので、もう少し掘り下げてほしかったかな。



TEの最初の印象って、戦術機開発メイン(=最前線と離れてる)の話だろうから、内容的にもぬるい?と思ってたけどそんなことはなかったぜ!
まぁ他のマブラヴ作品と比べるとまだ軽めだったかもしれんけど。

BETA戦の方が個人的には熱くなれて好みだけど、AH戦や各国の戦術機開発の話しってのもそれはそれで面白い。
各国の思惑や裏での動きとかも見てて楽しいし。
BETAという脅威が現れても、人類同士の争いをやめられないのは人間の汚いところであり、同時に人間らしいところなのかもしれないなと。悪が際だってこそ、対極の善もより際立つ。

ストーリーの総評としては、後半の駆け足感が残念だったかな。
前半~中盤(テロ事件辺り)までは内容は知ってたけど、ゲームはゲームで楽しめた感じ。
アニメ、原作にないシーンもあったりしたし。グアドループ基地での指導者たちの動きとか。
ただ、ブルーフラッグでのインフィニティーズ戦、イーダルとの本気勝負どちらもなかったのは残念なり。

後半、クリスカ、イーニァとの逃避行辺りがようわからないうちに進んでしまって。
どちらかというと唯依メインに進んでいた感じだったから、突然クリスカに変わって多少戸惑いもあった。
クリスカになるのは文句ないが、その前にもう少し掘り下げて欲しかったなぁ。

あと、桜花作戦 + ラトロワ中佐率いるジャール大隊登場は熱かったが、あの終わり方はなんだw
新種BETAの鬼畜っぷりに絶望し、S-11で神風しかけてたロシアの衛士たちのシーンでは思わず涙腺が緩みだったのに。
戦闘シーンや結果がわからなくとも、せめて後日談的なのはやって欲しかった。そこは残念。


桜花作戦までの間に何があったのか、プロミネンス計画は継続しているのか、サンダーク大尉の思惑、指導者は日本で何をやろうとしている(やった?)のか。
気になることはまだまだ山積みだけど、回答が示されると有り難いね。
指導者 = テオドールなのか?ってのが個人的に一番気になっているんだが。

XFJ計画も結局は中止になってしまったんだっけ?

完全版がPCで出たりするのかしら。とりま、次は夏のクロニクルズ04に期待!!
武ちゃんのイケメンっぷりw

クロニクルズ04



唯依「私達は敵ではない…。」

唯依「もっと厄介でタチが悪い関係だ。」

クリスカ「敵より手強い敵…。」

クリスカ「知っているなら教えてくれ。それを何と呼ぶんだ?」

唯依「…恋敵、だ。」

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