レッツフォト、なので♪

聖地を目指して東へ西へ。カメラを携え旅をする。さぁ、今日はどんな舞台-世界-へ旅立とう。

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【11話】大切な気持ちは 心のフィルムに刻もう

水曜日にたまゆらの放送がない、そんな寂しい日々。
今期夏アニメの中で、たまゆらが一足先に最終回を迎えてしまいましたね。
心にぽっかりと穴があいたようとは、こういう心境のことを言うんだろうなと実感させられました。

少し時間が経ってしまいましたが、たまもあ11話の感想です。

今年もありがとう、なので』
12月30日、私たち展の前日から物語は始まります。
hitotoseの最終回は私たち展~年越しまでだったので、ここでちょうど一年経過したことになりますね。
リアルでも作中でも、月日が経つのは早いもので。


『私たち展~hutatose~

まさか、ここでfutatoseのフレーズを耳にすることになるとは。監督は狙ってやっているのだろうかw
もうこの流れだと、3期のタイトルが想像できない。

hitotoseでは準備している様子はあまり見ることができなかったので、その辺りがちょっと新鮮です。
かなえちゃんにとっては、写真部最後の活動…。


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年があけたら受験に専念しようと思って。カメラはしばらく封印するつもりです。
ここでちょっと切なくなってましたが、12話で既に受験終わってたので一安心w


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おやつの差し入れにきた、おばあちゃん、香たん、そしてこまち。
今回の私たち展では、最初からこまち枠があるのだとか。
そして撮った写真が…w なんだ、のりえはすっかりギャグポジションが定着してるなぁw
川から落ちそうになるところとか、シャッターチャンスハンターすぎるっ。てか、いったいどういう流れで川に落ちそうになるのかw
将来有望ですね(意味深


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四季をイメージした展示。一周するとぽってたちの一年がざっくり巡れる。
また、たまゆら写真展とかを開催してほしいなって思いました。


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見に来てくれるお客さんの笑顔を想像すると、かおたん脳からアイディアがほとばしるらしいのです。
まぁ素敵。


かおたん萌えます。(麻音風
かおたんは時おり可愛い一面を見せてくれるね。おいしいポジショn(ry
こういう性格だから、いつまでものりえに魔法美少女ネタでいじられ続けるのだろうw


そうこう準備を進めていると、ちひろちゃんとともちゃんからの荷物が届きます。

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増えたっ。
うわぎ、リス、きつねと……天使!?
のりえが何だかわからないw 鳥??

ちひろちゃんから掛かってきた電話。
このシーンで、かなえ先輩がいなくなってしまうことへの不安な気持ちを、ぽってがちひろちゃんに伝えるシーンが印象的です。
ぽってが素直に甘えることができる存在が、ちひろちゃんなのかなって。
秘密基地の、約束の花火を一緒に見ることができた二人だからこそ、そういう本音をぶつけることができるようになったのかもしれないなと。

…それにしてもともちゃん、スイッチ入ると止まらないなw


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準備は夜遅くまで続けられます。
夜中にお好み焼きか、すごい誘惑だわ(((( ;゚д゚))))


そして翌日。私たち展~futatose~当日になります。

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ぽっての笑顔にかるくノックアウトです。(ぉ


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いざっ。オープン!
扉の向こうには、私たち展の開催を待ってくれていた町の人々の姿が。
去年はももねこ様が颯爽と入っていくだけだったのに比べると、ものすごい違いだ。

年末のご多忙の仲、私たち展にお越しいただきましてありがとうございます!
今回の私たち展は、私たちに今年一年どんなことがあったのか
それぞれ四季にわけてご紹介したいと思っていますので、
どうぞごゆっくりお楽しみくださいませ。



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マエストロとかなえちゃんの組み合わせ。なんだか珍しい。

二人の写真、少しずつ変わってきてるよね。
多分、楓ちゃんとかなえちゃんがお互いに影響し合ったからじゃないかな。
二人の中で、お互いがとても大きな存在になってる。
ずっと経ってから、そのことに気づいたりするんだよな。


この1年の中で、写真部として共に歩んできた二人。
きっと、アニメでは語られなかった部分でも、いろんな出来事があったのだと思います。
カメラのことはもちろん、人と人としても知らないうちにいろんな良い影響を与え合ってきたんでしょうね。
これは一人では決してできないこと。二人だからこそ成せたこと。

ぽってとかなえちゃんが、お互いに勇気を出して最初に一歩を踏み出した、ぽってが写真部を設立し、かなえちゃんが入部した結果が、今ある二人に繋がってきたんだよね。
何事も最初に一歩を踏み出すのは、先が見えなくて怖いけれど。
それでも勇気を持って踏み出せば、その先にはいろんな可能性が広がっているんですね。

マエストロの最後の台詞は、和馬と夏目の二人のことも指しているのかもなぁと漠然と思いました。


と、そんないい話の裏では、さよみさんの初日の出を見に行こう計画☆ミが着々と進んでいたりします。秘境予告ェ。
のりえの「お礼って…。」の言い方がなぜかツボですw

麻音父の登場でお茶の間も和みます。(´ω`*)


今回もありました、麻音の朗読劇。うん、朗読ではないかもw
 帰ってきたノコちゃん!

ウル◯ラマンかっ。ノコちゃん去年食べられたやないかw
と、TVの前でちもさんと同時に突っ込みしてました。

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後ろの二人が全て持っていってる感w
明らかに素が出てしまっているぞ。もうノコちゃんいなくてもいいんじゃないかな(笑
そして、ちゃっかり厳島神社登場してましたw 今度広島に行くときは是非訪れたい。

ももねこ様がトリを飾って、私たち展が終了。
ももねこ様、今年は何を見に来たのだろうか。


舞台変わって照蓮寺。

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カウントダウンと同時に、カメラを封印するかなえ。
それは、写真部としての活動の終わりをも意味します。

わ、私が、かなえ先輩の分も撮ります。

かなえちゃんの代わりに記念撮影を引き受けるぽって。
いったいどんな心境だったのか。。


たまゆらでは、ぽってと麻音の両親がそろい踏み。
親たちの会話シーンって、そういえば始めてな気がする。
そこには、高校3年生が間近にせまった子どもたちを心配する親の姿がありました。
この辺りの会話は、親になったものにしかわからない気持ちも含まれているのだろうなぁと。

子どもたちが成長すればするほど、親にできるのは心配だけになるわねぇ。
心配で寂しくて、嬉しくて、でもそれを宝物にできるのは、親の特権よ。


グランマ(´Д⊂ヽ


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この一年で撮った写真たちを、ゆっくりと見返すぽって。
そこでふと漏れる、ぽっての本当の気持ち。

でも、でもまだ暗いし、日が昇るまでは、初日の出まではかなえ先輩写真部ですよね?

かなえ先輩が写真部をやめてしまう、離れていってしまうことへの不安。
二人でやってきた写真部としての活動が、5人で楽しく過ごしてきた当たり前の日々が、ぽってにはなんだか遠くに感じられているのかもしれません。
もっとああしていれば、こうしていればという後悔も尽きません。

写真部設立の想いを語り合う二人。
きっかけは1枚の写真。そして、写真部を形にできたのは、ぽってとかなえちゃんがお互いに一歩を踏み出すことができたから。今までの自分よりも、少しだけあぐれっしぶになれたから。

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ここで、皆が聞いてるシーンは反則やで。。


と、しんみりしているシーンに突然の来訪者さよみ。
さよみさん余韻ぶち壊しまくりですよw
かおたん「空気よめぇ~」に激しく同意。

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さよみさんに連れて来られた(連行ともいう)のは、すなみ海浜公園。三原のですね。
1月の明け方に海岸で初日の出とか、確かに凍えてしまいそうだ。
のりえ(=人=)

体を暖めるために、海へ向かって大声をあげるご一行。青春やなぁ。

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新しい香り作りにチャレンジするぞー!


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おばあちゃんから、もっとスイーツ作りを勉強するぞ―!


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皆を笑顔にするお話が作りた―い。


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今年はもあもああぐれっしぶに頑張るので―!


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私もあぐれっしぶに頑張りまーす。



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海の彼方に昇る初日の出。
そして、流れる曲は「風色のフィルム」
涙が、この一年の想いが溢れてとまらないかなえ。

楽しかった。すごく、楽しかった。

もうこのシーンは、視聴者一人ひとりが感じるままを素直に受け止めるシーンだと思います。
アニメで語られたのは、ぽってたちの1年のほんの数コマでしかありません。
彼女たちは一日一日を、「楽しい」を積み重ねてきたからこそ、この涙に繋がるんだと思います。
そういう気持ちで感情移入してしまうと。。

私、今日からまた楽しい一年を始めます。

昨日までの「楽しかった」に区切りをつけて、これからの「楽しさ」へ目を向けていくことを決意したシーンでもありますね。


アリシア「あの頃の楽しさにとらわれて、今の楽しさが見えなくなちゃったらもったいものね。」
晃「あの頃は楽しかった…、じゃなくて、あの頃も楽しかった…だな。」
灯里「時間が経つといろいろ変わってしまう、でも絶対に変わらないものもある。変わっていくから大切なもの、変わらないから大切なもの、どちらも同じくらい大切。」

自分はARIAのこの台詞を思い出しました。

このシーンでは、かやのんの本気を見た。


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新しい年。たまゆらの登場人物たちは、どんな一年を過ごすことになるのでしょうか。
どんな「楽しさ」を見つけていくのでしょうか。
願わくば、そんな未来のお話も見ることができればと切に願います。


3期のタイトルは、たまゆら~もあもああぐれっしぶ~、なので?
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| たまゆら | 21:33 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

やはりたまゆらのない水曜は寂しいですね。。。
ある意味最終回だった11話ですね。

私たち展~hutatose~・・・・hitotose放送時には普通に2期のタイトルはこれだとばかり思ってましたけど、まさかここで使われるとは予想外でしたw

香たん、こまちちゃん、東郷が久しぶりに登場して安心した回でもありましたねw一体5~11月の間どこにいってたのやらで・・・w
こまちちゃんはのりえ限定のシャッターチャンスハンターのようで・・・将来はさよみお姉さんの後でも継ぐんでしょうかw

cafeたまゆらのシーンはもうヤバかったですよね...!ぽってのセリフからはかなえ先輩と少しでもでいいから長く写真部としていたいって気持ちが伝わってきますし、3人が泣いてるのがまた・・・

そんな雰囲気を帳消しにする辺りさよみお姉さん流石ですwwwたださすがに空気は読んでほしいですけどw
すなみ海浜公園は監督曰くまた何かしらの実体験があるようで・・・wそこら辺はイベントで語られるのかな?w

初日の出と共にぽってに抱きつくかなえ先輩。。。絵が飛び飛びになっていたのはまた良い演出でしたね...!
楽しかった一年に区切りを付けて、また新しい一年を始めようと決意したかなえ先輩には、高校卒業しても頑張ってほしいと強く思いましたね。

風色のフィルムがまた凄く良い曲でずっと号泣してましたけど、それだけにたまゆらの日で聴けるのは楽しみですね!多分聴いてる途中で泣きそうな気がしてならないですけどw

| TAKA | 2013/10/05 20:26 | URL |

Re: タイトルなし

> TAKAさん
水曜が寂しくなっちゃいましたねぇ。毎週楽しみに待っていた水曜日だったのに(´Д⊂ヽ
12話の卒業式よりも、どちらかと言えばこっちの方が「別れ」をテーマにしてましたね。
cafeたまゆらで皆が聞いてるってのが、また反則すぎて。
アニメではあまり語られなかったけど、きっとかなえちゃんとかおたん達の間にも素敵なストーリーがあったんでしょう。

堂郷はまだしも、香たんとこまちの出番が少なかったのはやっぱ気になりますな。
香たんはhitotoseまで結構出番あったのに、もあぐれでは…(ry やはり尺が足りないのだよ、のりえくん!
こまちとさよみさんは、何か馬が合いそうだよねw
あの二人が写真部に入ってくれれば、雰囲気がガラリと変わりそうだけれども。

すなみ海浜公園は、監督も寒さを実体験したのだろうかw
来年の初日の出をあそこで迎えようという、気概のあるたまゆらーは果たして現れるのか、期待ですね。

楽しかった去年の想いが溢れてしまったシーン。
かやのんの演技も相まって感動的でした。
3期があれば、大学生になったかなえちゃんもきっと見れるはず。写真続けててほしいね。

風色のフィルムのマッチ感が異常でした。本編挿入歌で使われてから、「ありがとう」のカップリングだと知った罠(ぁ
音楽祭で聴くのホント楽しみですわ!ハンカチ片手に聴き入るんですね、わかります。

| ケアン | 2013/10/06 11:05 | URL |















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