レッツフォト、なので♪

聖地を目指して東へ西へ。カメラを携え旅をする。さぁ、今日はどんな舞台-世界-へ旅立とう。

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【12話】ありがとう

たまゆら最終回。うたとせを聴きながら感想を書いていきます。

そして…旅立ちの季節、なので』
かなえちゃんの卒業式も近づいてきたある日、ぽってのローライが突然の故障。
マエストロに修理を依頼します。
いつかは、このカメラともお別れする日がくるのだろうか。そんな漠然とした不安をかかえるぽって。
見ているこっちも、初見では同様に不安になりましたよぉ。まさか、ラストでカメラ故障がくるとは。

ローライの故障はOVAの一番最初の頃にもありましたね。

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お父さんが高校時代から使っているとなると、もうかなり年季が入っているのかしら。
3期があれば、もしかしたらローライトと別れを告げる話もあるのかな。
ARIAでいう、ゴンドラとのお別れシーンのような。


竹原の町は、雛めぐりの様子。

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カメラが手元にないから、いつもより元気のないぽって。卒業式が近いこともあって、ナーバスになっているのかも。
皆もそんなぽってのことを気にかけています。
のりえは平常運転で、香たんラブのようだけれどw

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そこへ現れたのは、香たんとこまち。
たまもあではのりえと香たんの絡みが少なく、いつもこまちとセットだったイメージですねw
のりえちょっと不憫。

のりえとこまちがいつものようにバトルを繰り広げている中、登場したのはかなえちゃん。
お久しぶりですってことは、初日の出以来あまり会えていなかったのかな?
視聴者的には、全然お久しぶり感はないのだけれど。(ぁ

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斜め後ろっ、ハイアングルっ、秘技ローアングル!


かなえちゃん、ぽっての影響受け過ぎであるw
ローアングラーとして目覚めたな(違
受験が無事終わったので、封印していたカメラを使えるようになり、どこか楽しそう。


ほぼろに立ち寄ると、なぜだか全員集合!
ちもさんたちは、お好み焼き旅行に行くんだとか。

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この3人が一緒に行くのかぁ。面白いメンバーやなw
さよみさんに引っ張り回されそうだ。
ドラマCDとかで、この辺りの話があるといいね。

堂郷 GO HOME

というか、志保美さんはかれこれ1年以上竹原にいるんだなぁ~。居心地がいいのだろうかw


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ほぼろからの帰り道。
皆はやりたい道へ少しずつ進んでいっている。でも、その道は一人ひとり違う道。
いつかは皆、それぞれの道を進んで行ってしまう。
いろんなことが少しずつ変わってしまう。

このシーンは、hitotose10話のかおたんを連想させますね。
かおたんの表情からも、かおたんはぽっての気持ちが薄々わかっているのかも。


たまゆらで写真の整理をしているぽって。
そこへ、お母さんからお出かけのお誘い。
まさか、最終話でお母さんメインの話が出てくるとは予想していませんでした。

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中の人とわんおふ効果でいろいろとダブります。
お父さんは、この後ろに乗っていたのかと想像すると少しいたたまれないw


二人がやってきたのは大久野島。別名うさぎ島。

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うさぎが多いってのは話に聞いてましたが、えっこんなにおるのwって感じです。
餌を持っていると、もう群がってくるのだとか。

たまにはいいじゃない。レンズを通さないで景色を見るのも。


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大久野島の展望台。
お父さんがお母さんにプロポーズをした思い出の場所。
そこで、今まで口には出さなかったお母さんの想いが語られます。


お父さんがいなくなってから、あんなに好きだったカメラを手にしなくなって。
後ろを振り返ることも、前へ踏み出すこともなくなった。
だから楓が竹原へ行くって言い出したときは、本当に嬉しかった。

お母さんもずっと、楓にごめんなさいって思ってた。
お父さんが楓にしてあげてたこと、何にもしてあげられなくて、
見守ることしかできなかった。

でも楓は自分で少しずつ歩き出していった。
自分の力で写真をまた始めて、友達を作って。

いつの間にか私の手を離れて、自分の力で歩いていけるまで育ってくれたことが嬉しい。
だから「ありがとう」

こうして一緒にここへ来てくれたことも、
同じ景色を見てくれたことも、
話を聞いてくれたこともみんな「ありがとう」

私と、和馬さんの子供に生まれてくれて「ありがとう」



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お父さん。お母さんに頑張ってプロポーズしてくれて「ありがとう」
カメラを教えてくれて「ありがとう」
いっぱいいっぱい「ありがとう」


お母さんの想いを知ることができたぽって。
いつも優しく見守ってくれて、自分の成長を喜んでくれて。
カメラを手にしなくなって立ち止まってしまっていた自分を、また歩き出すことができるようになるまで待っていてくれた。
お母さん自身もきっと辛い気持ちになることもあっただろうに、楓や香たちをとても大切に想ってくれていた。
そんな親の優しさと強さを知ることができた。

今の自分があるのは、こうしてお母さんと思い出の場所で話をすることができたのは、いろんな「ありがとう」があったから。
お父さんがいて、お母さんがいて。たくさんの人に支えられて、たくさんの人が自分に何かを残してくれて。
そんな優しい世界に、たくさんの「ありがとう」を。


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たまゆらに帰ってくると、そこには皆の姿が。
麻音がストレートにぽってが心配だからと口にするところがさすがや。
言うときは言ったる麻音たん。

こんな素敵な友達がいてくれることにも「ありがとう」だね。

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餃子ではないので。
ぽっての突っ込み…だと!?かおたんのニラハーブティに対してw
気持ちを切り替えることができた、そんなぽっての様子に安心するみんな。
そのきっかけが「餃子ではないのでっ」でよかったのかどうかw


そして、卒業式当日。
堂郷は号泣でギャグも復活。うん、立派にフラグ回収したねw
卒業式ってことだったけれど、しめっぽいのは前回で終わり!ってな感じで、笑顔でかなえ先輩を見送るぽってたち。
一年間ともに写真部として活動してこれたこと、楽しい思い出をたくさん作れたこと、そんな感謝の気持ちをかなえちゃんに伝えるぽって。

私にとって、ぽって部長は永遠に部長です。
これからもずっと、一生ぽって部長です。


かなえちゃん最後の宣誓。かなえちゃんはこれからもずっと写真部ってことですな!

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まさにベストショット。二人とも可愛すぎです。


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1年間の思い出のつまった部室。
ここで流れた回想には、グッときました。


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写真を撮る喜びを誰かと分かち合いたい。
新しい何かに出会いたい。

ぽってが写真部を設立しようと思った、はじめのきっかけ。
その気持ちは、この1年で見事現実のものとなったわけで。
これもぽってがあぐれっしぶに変わろうと頑張ってきたおかげだね!


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ED「最後の春休み」にのせて、卒業式と謝恩会の様子が。
みんないい表情してるね♪
卒業記念登山とかも、さよみさんらしいというかw

かなえ先輩、卒業おめでとう!


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たまゆら」という作品に出会えたことに、最大級の感謝を。
ありがとうございました。




OVAから、こうしてTV放送2期まで続いてきた「たまゆら」。
制作に携わる多くの方々や、作品を愛してやまないファンの応援があって、こうして2年生になったぽってたちとまた会うことができました。
たまゆらの一ファンである自分にとっても、この作品は本当に特別なものになっています。
スケブを知って、ARIAに出会って、そしてたまゆらと繋がってきました。

何か漠然とやりたいことを探していた時期に、カメラの楽しさを教えてくれたのがたまゆらでした。
外に目を向けるようになって、カメラ片手にいろんな場所へ赴くようになったのも、たまゆらがきっかけでした。
今ある「楽しさ」に気づかせてくれたのは、「たまゆら」のおかげと言っても過言ではありません。


だから改めて言わせてください。

「たまゆら」に出会えたことに、最大級の「ありがとう」を。

そして願わくば、3年生になったぽってたちと再び出会えることを祈って。



…さぁ、たまゆら~もあぐれっしぶ~もレッツバイ!
3期はじっくり2クールで!よろしくお願いしますー!
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