レッツフォト、なので♪

聖地を目指して東へ西へ。カメラを携え旅をする。さぁ、今日はどんな舞台-世界-へ旅立とう。

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祈りは未来への福音で満ちている

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ufotableに最大級の感謝を。
ケアンです。

『空の境界 未来福音』絶賛公開中ですね!
公開初日と、新宿バルト9で行われた舞台挨拶含めて2回観てきました。
舞台挨拶は7:20からの回だったので、映画観るのに朝5時起きするという貴重な経験を…w

坂本真綾さん、鈴村健一さん、井口裕香さん、石田彰さん、金元寿子さんといったメインキャスト勢ぞろいな舞台挨拶でした。
結婚後、真綾とスズケンの2人を一緒に見たのは初。
舞台挨拶の内容については、ネタバレも含まれそうなので書きませんが、スズケンが言っていた、原作ではあまり動きのないシーンを上手く映像として演出できてしまうufotableスタッフの力というものを実感させられました。あれぞプロの技なのでしょう。

本編についても、もう文句なしの出来栄えで!いち型月ファンとしても、大変満足のいく作品に仕上がっていました。
まさか漫画部分まで再現してくれるなんてw 猫なめるな!
小ネタも仕込まれており、中々楽しませてくれます。特に橙子さんw
キャスティングについても特に不安はなく。くじらのはまり役っぷりは必見 (必聴) ですネ。

特典小説である「終末録音」は、お遊び要素満載でした。
まさかのDDDネタがあったりで。きのこ自虐ネタですかw?コハエース辺りでネタにされてしまうで。


早くBD版出ないかな?(気が早い
今回の未来福音を観て、ufo版Fateも安泰だなと改めて確信したのでありました。
武内画の再現度がさらに上がっておるっ。

未来福音については、ひとまずこの辺りで。
いずれ、ネタバレ含んだ感想も書きたいところです。



2013年 夏アニメ
気づけば10月、そしてアニメも夏から秋クールへと移り変わっていく季節。
いやー、最近は本当に時間が経つのを早く感じますわw もう夏アニメ終わりかよっていう。
アニメは個人的に豊作であったと思います。視聴本数多かった的な意味で。

ちゅーこって、タイミング的にここで書かねばスルーしてしまいそうなので、2013年夏アニメの感想まとめを書いていこうかなと。


2クール枠
銀河機攻隊 マジェスティックプリンス
銀河機攻隊 マジェスティックプリンス

ロボットの戦闘シーンは、近年稀にみる気合の入れっぷりでした。あれは熱い。
正直、ストーリー的にはどこか冷めた感じで観ていましたが、その分を戦闘シーンが補ってくれたというか。
アンジュがあけのんボイスも相まって、かなり好きなキャラでしたw 味方だろうが敵だろうが暴言吐きまくりで、あのテンションが堪らない。
でも、機体的にはローズスリーが至高。
グリリバはグリリバでノリノリやったねw やっぱりロボものだと活き活きしてくるのだろうか。

完全に決着はついていないラストだったので、2期ももしかしたらあるのかもしれませんね。


進撃の巨人
進撃の巨人

アニメ (始まったのは春だけど) の中で、最も話題をさらっていった作品。
こちらはMJPと違う意味で、戦闘シーンが圧巻すぎて鳥肌レベルでした。立体機動パないの。
エレンの母親が巨人に喰われてしまうシーンを見ただけで、あの世界の絶望感がずっしりと伝わってきて、そのままじわじわと作品に取り込まれていくような。
恐怖や絶望、あらゆる理不尽の体現である巨人と、そんな巨人への復讐心を燃えたぎらせるエレン。
進撃の巨人は、そんなエレンの復讐劇の物語として捉えています。
また、巨人については謎になっている部分が多く、そういった要素がめっちゃ気になってしまう点も、この作品の魅力なんでしょうね。

キャラ的にも、ハンジさんがイッちゃってて最高だったり、ミカサのヤンデるっぷりが (見てるだけなら) 微笑ましかったり。
リヴァイ兵長はめちゃカッコイイのに、どうしてもあの掃除してる姿が目に焼き付いてしまって困ったりとw
あらゆる面でインパクトの強い作品でした。もう、主人公のエレンが霞んじゃうくらいに脇役が濃すぎるよw

進撃の巨人は、マブラヴをオマージュした作品と聞いていたので、まぁ好きな部類だろうなーくらいの軽い気持ちで油断していたら、想像以上のクオリティで度肝を抜かれたって感じが強いです。
是非、続編のアニメ化も期待してます!

…オルタのアニメ化があったら、これくらいのクオリティが欲しいな(ボソ …TEとは(ry


とある科学の超電磁砲S
妹編はぶっちゃけそこまでじゃなかったけれど、アイテム登場回だけは面白かった。
あそこでモチベ保てた気がするよ。
フレンダが活躍すればするほど、フレ ンダになってしまうことが怖くて仕方ないw
むぎのんはいいおばs…、じゃなかったお姉さんっぷりを発揮していましたね。アニメだけ見てると、ただの戦闘狂に見えなくもない。

オリジナル回は、前回を引き継いでるところもあって、総力戦はちょっと熱かった。
ただ、ロボットに搭乗した辺りから変な方向性に行った気がしないでもないw



1クール枠
たまゆら~もあぐれっしぶ~
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夏アニメの半分はたまゆらで出来ていた。
毎話ごとに感想を書いてきたので、改めて語ることはなし。


ステラ女学院高等科C3部
初期の期待を盛大に裏切ってくれた作品。(悪い意味で
女の子が皆で楽しくわいわいサバゲーをやってる姿を見守りたい人は、見てはいけない。ただ、キャスティングだけはGJ。
ゆらが髪を切ったのまではまぁ許せたが、ダークサイドに堕ちてる時間が長すぎてダレる。
最終回 (特別編?) のようなノリでやっていれば良かったんじゃ?と思えてならない。

とりま、見切った作品に関しては辛口コメントもたまにします。


戦姫絶唱シンフォギアG
中盤までは不思議と面白かった。でも、ラストはやっぱりいつものシンフォギアに戻っていたw
もう何から突っ込めばいいのかわからないほど、内容 (ギャグ) 盛りだくさんで楽しませてもらいましたわw
一番楽しんでいたのは、杉田だったんじゃないかと思ってしまう。あの博士が生き残るなんて、当初誰が予想しただろうかw

シンフォギアは、勢いだけで突っ走る作品が好きな人には最高に合っていると思う。

シンフォギア

ここで盛大に吹いたw 未来さんはギアを纏ったときより、こっちの遠投能力のほうがインパクトあるわ。
キャラソンCDもたくさん出たし、もうそれで満足です(´ω`*)


サーバント×サービス
地味に面白く見れた。
どうしてもWORKING!!と比べてしまって、少しもの足りない感を感じてしまうのが悔やまれる。
いや、作品単体として見れば良かったのだけれど。
人物の掛け合いというか、人間関係が面白く絡み合っているのが好き。

それと、三好さんの毒舌が堪らないですw(ぁ


ロウきゅーぶ!SS

後半の試合が予想以上に熱くてすばらっ。とても小学生の試合とは思えないレベル。
萌えと燃え、ロウきゅーぶはこのギャップがかなり激しいけど、上手く噛み合っていたと思う。


きんいろモザイク
きんいろモザイク

1話で興味を持ち、5話の陽子と勇の話「おねえちゃんといっしょ」で一気にハマったきんいろモザイク。
夏の日常枠は、たまゆらときんいろモザイクの2強で充実しまくりでした!
こういう、何も考えずにただ癒される作品っていうのは貴重だよ。

まさか、最終回はAパートで締めてその後にミュージカル回があるとは思わなんだw しかも、みんな上手い。
いい作品だとは思っていたけど、BDが品切れになるほどの人気だとは思っていなかったなぁ。
ちょっくら千葉に行きたくなりましたw

…Aチャンネルとは、なぜこうも差がついてしまったのやら。

陽子

この陽子は反則。


げんしけん二代目
ニ代目ということだけど、ある意味斑目の節目の話も含まれているので、無印の延長といった感が個人的には強かったかな。
キャスト変更についても、違和感が途中で消えていたので問題なしでした。
以前は男オタク寄りの話だったのが、ニ代目は一気に腐女子層が増えるので雰囲気もどこか変わったように見えます。
ただ、綺麗な映像でげんしけんを見れたのは素直に嬉しく、最終回後には思わず原作を読み返してしまうほどで。
やっぱり、自分にとってげんしけんは好きな作品の一つなんだなって実感しました。

ファンとしてはOVAとかでもいいので、軽井沢の合宿回(笹原とオギー!)を見たいものである。


Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ
続きがはよ見たい。働くバゼットさん!
英霊化したイリヤとオルタの戦闘が熱かった。あそこは、プリヤで一番好きなシーンかも。オーバーエッジまで!!
ホント、Fateは終わらないコンテンツだなぁとw
話数短かったのだけが、残念でしたね。


他、
  • Free!
  • ローゼンメイデン
  • 有頂天家族
  • 神のみぞ知るセカイ 女神篇
  • 銀の匙

計16作品。再放送枠除く。
継続中は4作品なので、夏は大体20本くらいだったのかな。久々に多かった感じです。

秋アニメもぼちぼち始まってますが、何かしらダークホースが現れてくれることに期待します。

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| アニメ | 11:38 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

空の境界舞台挨拶の時はどうも!そして場所一番近いのに開始ギリギリとか申し訳w 久々に会えて良かったですわw
真綾とスズケンはもう間柄的にも完全に式さんと黒桐ですなw
挨拶でのインタビューは本編観た後だと納得できる所も多くw 料理の映像とか光溜の借金等々…w
extra chorusの原作は同人版で入手した方の特権ですな!そのうちどこかに収録してください…w
橙子さんの小ネタには吹いたww GB懐かしいな~とか思うのと同時にw
型月=ufoはもう鉄板ですね、今までの章劇場版リアタイで追えてた方がウラヤマ!w 自分ももう少し早くオタの道に入っていればな~なんてw 円盤発売を心待ちにしときましょw

夏アニメは留学もあったりで観きったのは少ないかもw
印象的だったのはプリヤでもバサカさんチートすぎィ!
イリヤを後押しするアイリとの会話シーンが好きw
ロウきゅーはよもや終盤であんなに感動させられるとは思わなかったww まるでバスケアニメでしたな!←
自分の方は有頂天家族が大半を占めてた気がする夏w きんモザは何か気になったので観ようかしらw

| 糸色 | 2013/10/12 14:56 | URL |

Re: タイトルなし

> 糸色さん
舞台挨拶、こちらこそどもでしたー。サイゼでいろいろ話せたのは楽しかった♪
前に会ったのは1年以上前な気がするしね。
あの二人の結婚について、空の境界という作品も少しは関わっているのだろうか?とか考えちゃいます。
もうあの二人以外のキャストが考えられないくらいにはまり役だった!
黒桐が食べてたパイは確かに美味しそうだったし、光溜の借金も確かにと思いましたわw あの無造作に積まれていた札束は何処へ…。
同人版の未来福音は大切に保管しとります。機会があれば見せてあげたいけれども。
橙子さんは小ネタチョイスがずるいw
ゲームの内容が私の魔法で助けてあげるという某妹を連想させるキャラを、即効で仲間にしない辺りがさすがやと思った。
自分もなんだかんだで、劇場版で空の境界を観るのは初だったので。
やっぱり家のテレビで観るのとは迫力が違いますわな~。

バーサーカーはどこに出しても恥ずかしくないチートキャラw
ギル様とは相性が悪いだけなんや…。
プリヤも型月ワールドに浸るほど、楽しさが増していくYO。
ロウきゅーぶはちゃんとバスケしてた。そして結構熱かった。
中学生編もあの路線で行ってもらいたかったけど、原作終わってしまったのかな。

| ケアン | 2013/10/14 10:34 | URL |















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