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聖地を目指して東へ西へ。カメラを携え旅をする。さぁ、今日はどんな舞台-世界-へ旅立とう。

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【たまゆら】もう届かない笑顔を訪ねて、なので【もあぐれっしぶ6話】

あらすじ
 海で遊ぶ楓たちのところに、りほが見知らぬ女性、はるみを連れてきた。旅行会社で、父・和馬の後輩だったというはるみは、新企画のため、昔、和馬と巡った場所を再訪する予定。その旅に楓を誘いに来たのだ。楓は、提案を快諾。カメラマンとして同行するりほと3人で、一泊二日の旅行をする事になった。
 尾道など瀬戸内の名所を辿りながら、自分の知らない父の話を聞く楓。宿泊する宿のオーナー夫妻も、和馬の想い出を語ってくれた。
 宿の部屋ではるみは、楓が産まれた時の事を語り始める。娘との時間を大切にするため、出張が無い部署への異動願いを出した和馬に文句を言ってしまい、後悔してきたと…。そして、言えなかった「おめでとう」の言葉を、楓に伝えるのだった。

たまもあ6話感想 :【6話】楽しむ心が人を繋げる

もう届かない笑顔を訪ねて、なので
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的場海水浴場
季節は夏。まさか水着回がアバンだけで終わるとは思わなんだw


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新キャラ登場はるみさん。和馬が務めていた旅行会社の後輩さん。


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茶房ゆかり


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竹原駅
ぽって、志保美さん、はるみさんの3人で、「瀬戸内風まかせツアー」に出発。


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音戸の渡船
日本一短い航路と言われている音戸の瀬戸の渡し船。
片道数分で着いてしまうのだとか。


06_29_須波海岸(第二駐車場から第一駐車場に向かって) DSCN0427.jpg
須波海岸


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佛通寺
紅葉が美しい佛通寺。夏は夏で、新緑が素晴らしいのだろうな。


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06_38_佛通寺 DSCN0583.jpg
背景の力の入れ具合がすごい。
もう、実写より実写らしいというか。見惚れてしまいます。


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はるみさんって抱きつきぐせあるよね。


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筆影山・竜王山の看板


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四方向の案内板


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竜王山展望台


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志保美さんが言うように、「これぞ瀬戸内って眺めですね」。
作中には出ていませんが、筆影山からの眺めも絶景ですので、訪れる際は是非そちらにも!
地元の方の散歩道にもなっているようで (山だけど) 、山頂に元気なわんこがいたりもしました。


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06_55_竜王山展望台 DSCN0410.jpg


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この竜王山、初めて訪れたときは天気が悪く残念な景観だったんですが、
なんとかリベンジを果たすことに成功っ。


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尾道駅
思っていたよりも尾道駅に止まる電車が少なくて意外でした。


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尾道駅前広場
奥に見える渡し船に乗ると、B&B潮風のある向島へ着きます。


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06_62_千光寺ロープウェイ山麓駅 11-04@16-28-44-143.jpg
ロープウェイ山麓駅
千光寺へのロープウェイ。山麓駅側です。
休日の昼間はすごい込みようだったので、16時過ぎに出直すと比較的空いてました。
17時頃のが最終だったはず。


06_63_千光寺ロープウェイ 11-04@16-36-04-457.jpg
後ろの席を確保。カット回収のため、あまり周りの景色を楽しんでいる余裕がありませんでしたw


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お客さんは私を含めて5名。ガイドさんが1名ついて出発です。


06_65_千光寺ロープウェイ 11-04@16-37-37-537.jpg
建物まで忠実に再現されているっぽい。


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石槌山鎖修行


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一回100円。
こんなものがあるとは知らず。ぽってが登れたのなら~と軽い気持ちだと危ないかも?
動きやすい服装であれば問題ないと思います。女性の方も普通に登っていたので。
上からは視界が開けるので、景色を楽しみたいという目的ならチャレンジをお勧めします。

ちなみに、作中のは女坂で少し奥に行くと男坂もあります。
男坂はどこから登ればいいのか全然わからなかったので、どうなってるのかは未知。


06_70_石鎚山 DSCN5675.jpg
上に何があるのか。是非登って確かめてみてください。
一方通行なのできた道は戻れません。


06_71_尾道アート館前 DSCN5659.jpg
尾道アート館
おぉそのまんま!
しかし、なぜ1円玉が…。お賽銭?


06_72_尾道アート館前 DSCN5662.jpg
実際の猫も多いし、坂も多い。
そして何より見どころが多いのが尾道の素敵なところ。


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赤い尾道アート館の看板が右側にあったため、作中のようには撮れず。


06_74_尾道アート館前 DSCN5667.jpg


06_75_三重塔周辺 DSCN5657.jpg
三重塔付近


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ももねこ様ぬいぐるみを持参すれば、再現度上がるかも。


06_77_ガウディハウス DSCN5684.jpg
ガウディハウス
hitotoseでもちょろっとだけ登場しましたね。


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06_80_酢瓶の壁(色は違う) DSCN5642.jpg
酢瓶の壁


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尾道アート館


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三重塔付近


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ここは何に合わせるかによって変わりそう。
私は左の壁と三重塔の一を合わせた感じです。


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こういう景色をみると、あぁ尾道だなぁって感じがします。この時訪れたのはまだ2回目なのにw
この道を毎日昇り降りしていたら、足腰鍛えられますね。
生活の場にするのは大変そうだ。


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この左手側に、猫がたくさん集まっている広場がありました。
人にもすっかり慣れてしまっているようで。


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ネコノテパン工場
迷いそうな場所にお店がありました。


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先客でたまゆらーの方がいたので、少しお話しながらたまゆらパンをいただく。


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向島行きフェリー乗り場
大体10~15分間隔に1本は来ているみたいです。
片道100円で、特に切符などは買わずに船内で払えばOK。


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06_92_向島行渡船 11-04@15-22-43-884.jpg
この辺りでデジカメの充電が切れてしまい、スマホで頑張って撮影。


06_93_向島行渡船 11-04@15-21-33-105.jpg
尾道側です。


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尾道駅前広場
船のタイミングを見計らってたので、30分位ねばることに。
ここだっ!と思ったら、自転車のおっちゃんが通ってしまうという虚しさ。探訪あるあるです。


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向島の下船口が見えてきました。


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06_100_B&B海風 11-04@15-31-23-624.jpg
B&B潮風
フェリーの乗船口から歩いて5分ほどです。


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いつか、こちらにも宿泊したいですね。


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ここのご夫婦や私たちを繋いでくれたのは、はるみさんが運んでくれた、幸せな気持ちですよ。

志保美さん、恥ずかしい台詞禁止!

幸せな気持ちが人を繋ぐ。だったら、心を繋ぐ写真は幸せな写真。

お父さんが繋いでくれた人たちとの新しい出会い。
はるみさんが連れ出してくれた様々な場所で、お父さんの見たもの・感じたものを知ることができたぽって。
そこに広がるのは幸せな人たちの暖かい笑顔と、優しい気持ち。

まさにたまゆらの素敵がつまったお話でした!







一部の画像を比較研究を目的に引用しています。
作品の著作権(画像を含む)は「
©2013佐藤順一・TYA / たまゆら製作委員会」に帰属します。
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