レッツフォト、なので♪

聖地を目指して東へ西へ。カメラを携え旅をする。さぁ、今日はどんな舞台-世界-へ旅立とう。

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【俺ガイル】誰かを大切に想うということは、その人を傷つける覚悟をするということだよ【聖地巡礼】

千葉市立稲毛高等学校
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八幡たちの通う学校のモデルとなったのは、千葉にある稲毛高校。
少し歩くと稲毛海浜公園もあり、閑静な場所で個人的にはとてもいい立地だと思う。


稲毛海岸駅
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1期9話。
夏休みも終わりに近づいた頃、結衣に誘われ (小町に強引に送り出され)、花火を観に行くこととなった八幡。
稲毛海岸駅で待ち合わせて、千葉ポートパークへ。

結衣「現地集合なんて…味気ないし…。」


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千葉みなと駅
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千葉ポートパーク
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駅からは千葉ポートタワーを目指して歩くこと10分程度。


中高浜公園
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2期4話。いろはの依頼を受け、各々が解決に動く奉仕部。


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勝手じゃない!勝手なのは皆だよ。
今度はね、私が頑張るの。今までずっと、ヒッキーに頼ってたんだって気付いたから。



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私が生徒会長になっても、結構適当にやれば部活もこのまま出来るんじゃないかなーって。ほら、あたしだし。
周りもそんな期待しないってゆーか。
…だから、ゆきのんに勝つよ。



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今まで、結衣の奉仕部としてのポジションはサポート的な立ち位置だった。
けれど、雪乃が生徒会長に立候補すると宣言したとき、何かを決意した結衣。
自己を顧みないことでしか解決の道を示せない八幡、自己を持てず他人 (姉) に依存してしまっている雪乃。
3人の奉仕部を守りたいと願う結衣は、そんな二人と違う道を見つけて歩み出す。


美浜区役所高洲コミュニティセンター
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他校と合同でクリスマスイベントを催すことになった生徒会。
生徒会長となったいろはは、他校との話し合いが遅々として進まないことを奉仕部に相談する。


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荷物重いから持ってくれアピールじゃないかったの今の?

あぁ…いえ。今のは素だったんですけど。
…はっ。もしかして今のって口説こうとしてましたか!
ごめんなさいちょっと一瞬ときめきかけましたが冷静になるとやっぱり無理です。



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さすがいろはすあざとい。


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マリンピア
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けど、別にもう無理する必要なんてないじゃない。
それで壊れてしまうのなら、それまでのものでしかない。違う?

…もう、無理してこなくていいわ。



美浜大橋
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2期8話。平塚先生が最大にいい女してる回!


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わからないか。なら、もっと考えろ。計算しかできないなら計算しつくせ。
全部の答えを出して消去法で一つずつ潰せ。
残ったものが、君の『答え』だ。


計算できずに残った答え。それが人の気持ちというものだよ。



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必要なのは自覚だ。大切に想うからこそ、傷つけてしまったと感じるんだ。
誰かを大切に想うということは、その人を傷つける覚悟をするということだよ。


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考えてもがき苦しみ、足掻いて悩め。
そうでなくては本物じゃない。



稲毛浅間神社
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2期10話。八幡、雪乃、結衣、小町の4人が初詣に訪れたのは稲毛浅間神社。



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京成稲毛駅
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八幡「あー。お守りなら俺も買っとこうかなー。」

小町「お兄ちゃん何言ってるの!ごみいちゃんのばか!ぼけなす!八幡!」

八幡「…八幡は悪口じゃねーだろ。」



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葛西臨海公園駅
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葛西臨海水族園
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ナーサリーフィッシュ。本当に微動だにしてなかった。


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寄る辺がなければ、自分の居場所も見つけられない。
隠れて、流されて、何かについていって、見えない壁にぶつかるの。



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クリスタルビュー
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3人でデートして、3人で大切な時間を共有して。
そして最後に、結衣は自分の決意を二人に伝える。

ゆきのんのこと。それと、私のこと。あたしたちのこと。


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結衣が初めて奉仕部を訪れ、そして初めて相談したこと。
「手作りクッキーを食べて欲しい人がいるが、料理に自信がないため手伝ってほしい」

そして、この日この場所で、”ただの"お礼として八幡に手作りクッキーを渡す結衣。その表情はどこか困ったような、辛いような。

あたしは全部欲しい。今も、これからも。
あたしずるいんだ。卑怯な子なんだ。
あたしはもうちゃんと決めてる。



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もしお互いの思っていることわかっちゃったら、このままっていうのもできないと思う。
だから、これが最後の相談。
あたしたちの最後の依頼は、あたしたちのことだよ。

ゆきのんの今抱えてる問題、あたし答えわかってるの。

多分それが、あたしたちの答えだと思う。
それで…あたしが勝ったら全部もらう。



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ずるいかもしれないけど、それしか思いつかないんだ。
ずっとこのままでいたいなって思うの。
…どうかな?

ゆきのん、それでいい?


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結衣は雪乃に道をつくった。私は答えを知っている、後は私に任せてくれればいいと。
何らかの理由で自分を持てない、自分に自信がもてない雪乃は、葛藤しつつも結衣にそれで構わないと告げようとする。結衣に委ね、依存してしまおうとする。
しかし、八幡は…

その提案にはのれない。雪ノ下の問題は、雪ノ下自身が解決すべきだ。


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由比ヶ浜結衣は優しい女の子だ。そう勝手に決めつけていた。


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雪ノ下雪乃は強い女の子だ。そうやって理想を押し付けていた。


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それに、そんなのただの……欺瞞だろう。
曖昧な答えとか、慣れ合いの関係とか、そういうのは…いらない。

それでも、ちゃんと考えて、苦しんで、足掻いて、俺は…!


慣れ合いの関係はいらない。
考えてもがき苦しみ、足掻いて悩む。それは”本物”が欲しい望んだ八幡の答え。

結衣の答えはきっと正しい。だけれど、雪乃がその答えを結衣に委ねてしまうのは正しくない。それでは、今までと何ら変わらない。
ならばどうするのが正しいのか。

大切な人を傷つけてでも、大切な人を想い、そしてその先の”本物”の関係を得たいと思う。


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あと、もう一つ。私の依頼、聴いてもらえるかしら。







一部の画像を比較研究を目的に引用しています。
作品の著作権(画像を含む)は「©2013 渡 航、小学館/やはりこの製作委員会はまちがっている。」「©渡 航、小学館/やはりこの製作委員会はまちがっている。続」に帰属します。

 

| やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 | 18:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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